肌から、心までやわらかく。
コットンカシミヤと過ごす冬。


忙しい日は、つい自分を後回しに。
とりあえず外側さえ整っていれば、と済ませてしまいがち、けれども。
毎日いちばん長く触れるものを、肌に心地よく、そしてやさしいものに変えるだけで、人は驚くほど簡単に穏やかになれるといいます。

コットンにカシミヤを混ぜた一枚や、ふわりと贅沢な100%カシミヤ。
暖かさ、それだけでは語れない、触れた瞬間の安心感。 肌に近い冬服を選ぶことは、つまりは自分をいたわること。 その余裕は、結果的に隣にいる人へのやさしさにもなり得るのです。

01.
首もとまで、やさしく包んで。
「Cotton cashmere rib high neck」

一日のはじまりに袖を通して、そのまま夜まで。第二の肌となる服なら、できるだけ、その存在を忘れていられるくらい心地いいものがいい。

コットン90%にカシミヤ10%をブレンドした「Cotton cashmere rib high neck」は、そんな日常着の理想に近い一枚。薄手で軽やかなコットンをベースに、カシミヤならではの柔らかさと暖かさをプラス。さらに縫い目をフラットに仕上げることで、肌への当たりに配慮されています。

身体に程よく沿うシルエットだから、一枚でさらりと着るのはもちろん、重ねても着ぶくれしにくく、首もとまでやさしく包み込んでくれます。

Cotton cashmere rib high neck
¥19,800

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02.
定番アイテムこそ力を抜いて。
「Cotton Cashmere rib crew neck」

ハイネックと同じコットンカシミヤを、より気負わず楽しめるクルーネック。
首もとがすっきりと開くぶん、見た目はさらに軽やか。軽めの装いができる日には一枚で、冬が深まればニットやカーディガンの下に。季節の変わり目から真冬まで、毎日のワードローブに馴染んでくれます。

特別な日にだけ着る服もいい。けれども本当に自分をいたわってくれるのは、朝、考える間もなく手に取れる服でしょう。デニムで過ごす休日にも、ジャケットを羽織る仕事の日にも。何に合わせるかを考えすぎず、それでいてどこか品よく見える。
日常にこそ、肌に触れるものには少しの贅沢を。

Cotton Cashmere rib crew neck
¥18,700

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03.
もう一枚、にちょうどいい名脇役。
「Cotton cashmere rib tank top」

冬になると、つい外側へ外側へと服を重ねたくなるもの。けれど、暖かさを考えるなら、実はインナーこそが重要。

「Cotton cashmere rib tank top」は、同じくコットンカシミヤ素材を使ったタンクトップ。
ニットやシャツの下に一枚忍ばせれば、体のコアな部分が暖かに。袖がないぶんレイヤードもしやすく、冬はもちろん、気温の揺らぐ季節にも頼れる存在です。
見える服にはこだわるのに、見えない服はつい後回しにしてしまう。けれども、一日じゅう自分だけが知っている心地よさを自ら選べる。そんな選択肢があることが、ほんとうの豊かさなのかもしれません。

Cotton cashmere rib tank top
¥16,500

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04.
襟を開けて、閉じて。カシミヤという主役。
「Pure cashmere 100% ribbed high neck」

カシミヤそのものの豊かさに身を委ねたい日には、とろけるような100%カシミヤを。「Pure cashmere 100% ribbed high neck」は、細かなリブが軽く柔らかく身体を包むニット。襟元のボタンを閉じればハイネック、開けばポロニットにと、気分やレイヤードで表情を変えられます。

糸は、冬は零下30度、夏は30度超という厳しい環境で育ったカシミヤ山羊から。寒さに耐えるべく育まれた繊細な繊維は、驚くほど軽やかなのに、ふわりと暖かい。厚く重ねて寒さを遠ざけるのではなく、軽い一枚に守ってもらう。カシミヤは、冬と戦わず、その寒さを心地よさへ置き換える付き合い方を教えてくれます。

カラー展開はIvory、Charcoal、Grey、Blackのベーシックな4色。淡い色ならカシミヤの柔らかな表情を、濃色ならリブの陰影とシャープなシルエットを楽しめます。

カジュアルな場面でも、スタイリング次第ではオフィスでの一枚にも。優しさと余裕、そして暖かさが欲しい時にこそ選んでいただきたいアイテムです。

Pure cashmere ribbed high neck
¥59,400

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服は、一日のなかで常に自分の肌に触れているもの。ならば何を着るかは、装うことだけでなく、自分をどう扱うかという選択でもあります。

やわらかなものを纏うと、身体だけでなく、心までほどけていく。
生まれた余白は、自分へ、そして、周囲の人へと向かうやさしさになるのかもしれません。
心地よさは、大げさなところから始まらない。まずは、肌にいちばん近いところから。

この冬、天然素材に触れるという、小さくも豊かな選択を。


Cotton cashmere rib high neck 
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